• ホーム
  • パートナーを満足させにくくなる早漏、その原因にはどんなものがあるのか?

パートナーを満足させにくくなる早漏、その原因にはどんなものがあるのか?

薬を持っている男性

早漏にはいくつかの原因がありますが、それによって改善方法も変わってきます。悩みを確実に解消するには原因を明確にすることが大切ですが、その一つに過敏性早漏があります。刺激に対して性器が過敏になっている状態で、自らコントロールすることが不可能なので短時間で射精する結果になります。脳に伝わって刺激が起こるというプロセスではなく、下半身が勝手に反応するため早いので自分ではどうしようもない状況です。

次の種類は包茎性早漏ですが、原因は男性にありがちな包茎によって、余分な刺激を受けてしまい早漏になります。改善方法は整形外科などで包茎手術をすることで、改善する可能性が高まります。性行為に対する経験不足から刺激に対しての耐性が弱いこともありますが、これも早漏の原因になるので、経験値を上げることも必要です。

心因性早漏は異性との性行為で特に必要以上に緊張してしまい、必要のないプレッシャーを感じることで思いがけず早く射精してしまうというものです。これに関しては経験を積むことにより改善することができますが、まず気持ちを落ち着かせるためにパートナーとコミュニケーションを取りながら進めることが大切です。この他にも衰弱性早漏がありますが、原因は加齢による筋肉の衰えで筋トレなどを行うことで改善することがあります。新手の技になりますが寸止めを繰り返して行くうちに解消されることあります。自慰行為の増加による原因もあるので、寸止めを続けることによって感覚に対するトレーニングができます。これにより強くなっていき、すぐに漏れてしまうことがなくなります。

体質が原因であるとも言われますが、性行為を何度も繰り返すことによって強くなるケースも多いです。刺激に対しての我慢強さがついてきますし、冷静に対応することができます。最終的に体質であることはほぼなく、自分で改善することができます。早漏は刺激に対して敏感に反応することが原因で起こりますが、改善方法としてはその刺激を抑えることが大切です。

外科手術もありますが、先端へ薄い膜を貼り付ける手術で見た目にはわからないのでパートナーに気づかれることがありません。これは限定されたクリニックのみで行われていますが、最終手段とも言えます。手術を取り入れる前に、あらゆる原因を把握し、改善方法を試してみることがお互いに得策となります。多くの人は早漏で悩む傾向にありますが、パートナー側からするとそこまで気にしていない可能性もあるからです。

関連記事
早漏を改善する際に使用されるポゼットは酒との相性が悪いって本当なの? 2020年01月01日

ポゼットは脳内で分泌されるセロトニンの量を増やす働きがありますが、アルコールは脳内で快楽的な感情をもたらすドーパミンという神経伝達物質を促します。アルコールには体内でセロトニンを増やしていく作用もあり、ポゼットとアルコールを併用すれば脳内のセロトニン分泌が過剰になります。こうなれば高い早漏防止効果を...

早漏の症状を改善する事が可能なポゼットにはうつの症状を緩和する効能もあるの? 2020年01月05日

ポゼットの有効成分であるダポキセチンは、セロトニンの選択的再取り込み阻害薬に区分され、分泌量を増やしていく作用があります。セロトニンは普段脳や消化器官から分泌されているホルモンですが、脳から分泌されるものは脳神経細胞であるニューロンの先端・末端にあるシナプス間のシグナル伝達を円滑に進めます。その一方...

プリリジーのジェネリックを利用する事で悩ましい早漏をお得に改善する事ができます 2019年12月30日

早漏の治療薬にプリリジーという薬があります。これはセロトニン再取り込み阻害の効果で神経を安定させながら、興奮を抑えるセロトニンをコントロールし射精までの時間を遅らせます。プリリジーの有効成分はダポキセチンで、世界で初めての早漏治療薬として誕生していますが、ジェネリック医薬品としてダポキセチンを含有し...